ご注文はTEL/FAXでも受け付けております

TEL:089-924-6616 / FAX:089-924-3707

×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  道後の魅力

道後の魅力

湯の町 道後の魅力をご紹介

湯の町 道後の魅力をご紹介

道後温泉本館

道後温泉本館

開創3000年。日本最古の温泉として名高い「道後温泉」のシンボルともいえる「道後温泉本館」は、国の重要文化財にも指定された築100年の木造三層桜。その最上部にある振鷺閣から鳴り渡る“刻太鼓(ときだいこ)”の音は「残したい日本の音百選」にも選ばれました。
そんな歴史と栄誉ある建物ですが、今もなお現役の浴場として多くの方々に親しまれています。気軽に楽しむことのできる「神の湯」、湯治場の雰囲気を備えた「霊(たま)の湯」、そしてバリアフリーの浴場などが整備された外湯の「椿の湯」があり、お好みに合わせて選ぶ楽しさも人気のひとつとなっています。

足湯

足湯

道後温泉の玄関口、坊ちゃんやマドンナの人形が飛び出す人気のからくり時計のある道後放生園に好評の「足湯」があります。もちろんお湯は、道後温泉本館のもの。2つのベンチがあり、同時に8人まで楽しむことができます。また、放生園以外にも7つの旅館ホテルで「足湯」「手湯」が楽しめます。道後観光に歩き疲れたら、リフレッシュしてはいかがでしょうか。

にぎたつの路

にぎたつの路

道沿いには 「水口酒造」「にきたつ庵」「にきたつ蔵部」も並ぶ「 にぎたつの路」。その名前の由来は、額田王(ぬかたのおおきみ)がこの道後で詠んだといわれる有名な 「熟田津(にきたつ)に舟乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」にちなんでのこと。また、にきたつ庵から少し入ると地元の実業家、 関宏成氏のオーギュスト・ロダン加山又造などのコレクションを展示する私設の 「セキ美術館」があります。温泉街の喧噪を離れ、散策を楽しみながら歴史のロマンに思いを馳せるのも素敵ですね。